コアキッズ体操③ ~ダンサーさくらが、なぜコアキッズ体操を指導・普及したいと思ったのか?~

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姫君、走りまわる!文章とは直接関係ありません。

名古屋市中区の、キッズダンスクラブ マルモリ-dojoの、さくらです。

昨日の続きです。

私の指導者・講師としての中心核は、もちろん「ラテンダンス(社交ダンス)を教えること!」です。

自分自身が、ダンサーとして踊ることも楽しいですが、教えるということも、とても楽しいです!!

この20年弱の間、さまざまな年代の人々を指導してきました。

社交ダンスとしては、下は小学生低学年の子どもたち ~ 80代のシニア世代の方々まで‥‥

その中で、何か違和感、疑問に思ったのが、中学生以下の子どもたちのレッスン中でした。

その年代の子どもたちは、パッと見は、それなりに美しく、難しいステップも、そつなくこなします。

なのに、

ダンスのステップ以外のエクササイズをしてみると、

ボディトーンは、くにゃくにゃ(単純に姿勢が悪い)、
すぐ、疲れたという言葉が出る。

ダンス以外の私生活での様子を尋ねると、

学校での体育は苦手。
走るのが遅い。
運動神経は、良くないと思う(自己申告)‥‥
など‥‥

ダンスは、できてもそれ以外の基本的運動能力が、欠けているのでは?
と、疑問に思うことが多いのです。

幼少の頃より、そのスポーツ専門の同じ動き、偏った動きが、多かったために、
体の土台作りが、まだまだ不十分に感じます。

この問題をどうにかして解決するためには、
ダンスの技術や専門の動きの前の段階、いろんな動きを取り入れて、
「動きつくり」「体つくり」をしないといけないなあ~。

と、ずっと試行錯誤していました。

そんな中、このコアキッズ体操に出会ったのです。

コアキッズ体操‥子どもたちの身体を作るための土台になるエクササイズ!

そして、

思い通り体を動かせる子どもになる!

さくらの求めていたものにピッタリでした!

もちろん、ダンスに役立ってほしいのですが、
子どもの可能性は無限なので、将来どのような道に進もうとも、
自信を持って未来を切り開ける、未来の可能性を引き出すことができる、
体の土台作り、それがコアキッズ体操なんだと!!!

ダンサーさくらが、なぜ?
ダンスではないコアキッズ体操を指導・普及したいと思ったのか?、

子どもたちの未来の可能性が、広がる!!」と思ったからです。

次回は、「さくらの子ども時代と、今の子どもたちの環境」です。

お楽しみに!

「どんなことにも挑戦できる体の使い方を身に付けた、自信に満ち溢れる子どもたちの笑顔を!」
一緒に共有しませんか?

キッズダンスクラブ マルモリ-dojo  By DANCE道場塚本

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